京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻
農産製造学分野
Laboratory of Bioengineering, Division of Food Science and Biotechnology,
Graduate School of Agriculture, Kyoto University


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連絡先

住所(address)

〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学農学部総合館北棟2階 N-218
Division of Food Science and Biotechnology, Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Sakyo-ku, Kyoto, 606-8502, Japan

メール(e-mail)

安達修二(Shuji Adachi):adachi@kais.kyoto-u.ac.jp
(@は全角になっていますので,半角に修正ください.Please replace full size @ to half size one)

当分野を志望する方へ

「農産製造学」という分野名は,たいへん歴史のある名前ですが,今では少し分かり難いかも知れません.当研究室は,「食品を造るための基礎科学」である「食品工学」または「食品製造工学」(Food Engineering)の研究を指向しています.

食品に関する研究には,いろいろな切り口(観点)があり,そのいずれも大切です.限られた食資源を有効に活用し,健康で豊かな生活の実現に貢献するためには,食品を合理的に製造する方法の進展も大切です.そのような分野に貢献できる基礎科学を目指しています.

研究室での日々の様子は,学生諸君が作成してくれました「Life Style」のページを参照してください.ここでは,課題研究(卒業研究)と修士論文のテーマについて,研究室の方針を説明します.

当分野では,「課題研究(卒業研究)と修士論文のテーマは,原則,変更します」.これは以下の理由によります.学生の多くは,修士課程を修了すると企業等に就職いたします.企業等では,一生同じ分野の仕事をすることはほとんどありません.これは大学や公設研究機関でもほぼ同様です.したがって,課題研究(卒業研究)と修士論文を合わせてもわずか3年ですが,若いこの時期に少しでも傾向の違う研究課題に取り組んでいただき,多様なものの見方と関連領域の基礎知識(実験手法を含む)を身につけていただきたいと思うからです.

このように修士論文のテーマは,原則,課題研究のテーマとは変更しますので,他の研究室,学科または大学から修士課程に入学された方も,内部から進学した方とまったく同じスタートラインに立って,研究を行っていただきます.

見学のご希望やご質問などがありましたら

安達修二(adachi@kais.kyoto-u.ac.jp(@は半角に直してください))

までご連絡ください.小生の都合が悪いときには,准教授,助教が対応させていただきます.また,研究室見学の際には,院生から「生の声」をお聞きいただく機会を設けます.

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2015/10/22
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